メンテナンス

キャニオンロードバイク・変速に違和感が!?原因はこの部品だった・・・

キャニオンのロードバイクを乗り始めて約1年半、走行距離は5,500km程度なんですが、ぼちぼち消耗品の交換やメンテをする機会が増えますね。

今回は、チェーンを交換したぐらいから変速時に真ん中あたりのギアで・・・

カリカリカリ、、、

みたいな異音がが出ていることが気になり始めたので、その原因を調べてみました。

異音の原因はこの部品でした・・・

原因は・・・

リアディレーラーハンガー

でした。

ディレーラーハンガーは目視でわからないぐらいのレベルで曲がっていたことに気づかずに乗り続けていたため負担もかかってしまいひび割れを起こしていたのかもしれないです。

チェーン交換は直接の原因ではないようでしたが、ロードバイクを購入した当時に立ち転けしたこともあったり、輪行によってリアディレーラーに負荷をかけていたことが原因となったかもしれません。

キャニオンの補修部品ってどこで買うの?

キャニオンのロードバイクに乗ってることで、質問的なメッセージが届くのですが一番多い質問はメンテについてです。

Q:補修部品ってどこで買ってますか?

基本的に消耗品などのアフターパーツはどのメーカーでも共通の部品を使っているものが多いので購入で苦労することはありません。

ただフレーム関係のパーツは基本的にキャニオンの公式サイトから購入する流れなので、パーツが届くまでに1週間前後はかかるかもです。

公式サイトとはいえドイツからの出荷になるので送料が半端なく高いです。。。

純正ディレーラーハンガーを予備を含め2個を注文しようとすると・・・

※注文書は英字ですけど、公式サイトは日本語対応なので注文は簡単にできます。

純正リアディレーラーハンガー:2,300円✕2個=4,600円

送料:11,000円

合計:15,600円

は?なにこの送料は、、、

ディレーラーハンガーについて他にもネットで情報を調べてみると、オークションサイトなどで、汎用品や純正品を売っているケースもあり、品質に問題がなければですけど、その場合は当然ですが送料も安くなります。

そんなことを調べながら公式サイトを眺めていると、日本には「キャニオン バイシクルズ(カスタマー)」があることを知り、メールと電話で相談してみたところ・・・

日本にたまたま部品の在庫があるということで、なんと代引で送ってくれるという流れになりました。

気になる価格は!?

純正リアディレーラーハンガー:2,300円✕2個=4,600円

送料:720円

代引き手数料:300円

消費税:562円

合計:6,182円

です。

同じキャニオン公式でも日本で在庫を持っている場合は恐ろしいほど送料が変わります。

その差は−9,418円です。。。

※住んでいる地域よって送料は変わると思います。

それにしても新品のタイヤ2本分ぐらいの価格が変わるって大きいですよね。

キャニオン バイシクルズでは、丁寧な対応していただき、翌日にはディレーラーハンガーが自宅に届きました。

有償ですが、点検やオーバーホールのサービスメニューもあるそうです。公式ページから確認できます。

取り外したものと注文したものの品番が違うのは、キャニオンの中でも共通の部品を使っているモデルのがあるためです。

ディレーラーハンガーの交換

交換作業は難しくありません。ホイール外す延長作業のような感じで交換できると思います。

交換後にディレーラーの調整が必要になることもあるので、僕はYouTubeやネット情報を参考にDi2の調整もしてみました。

調整後は新車のようなダイレクト感が蘇り、ペダルを回しながらニヤニヤと笑顔になってました。笑

実際の交換作業をYouTubeチャンネルにアップしたのでこちらにも貼っておきますね。少しでも参考になれたら嬉しいです!

補修やメンテをするたびに経験値も増え、ロードバイクへの愛着も増します!!!

キャニオンロードバイクの購入障壁

よくブログにも購入に関しての質問や記事にアクセスがありますけど、ロードバイクについてまったくゼロの知識経験の僕が初めてのロードバイクとして購入して組み立てて問題なく乗れているので、難しく考えなくて大丈夫だと思います。

もし自分でどうにもならなかったら、近所のショップを探して組み立ての依頼を相談することで解決できるはずです。

問題は問題になってから考えないと、基本的に人は動けなくなると思っているので。笑

日本のカスタマーにしても対応が丁寧で安心できるので、キャニオンだからという理由で不便さを感じることもないかと思います。

所有した年数だけではなく、走行した距離に応じてメンテナンスも必要になってくると思いますが、フルオーバーホール以外のことは、整備する環境が許せばショップに持ち込む機会も少ないはずです。

今のところ自分の部屋でメンテナンスはカバーできていますし、パーツを自分で触るたびに大丈夫かなって不安にはなるんですけど、単純に未経験なだけなので当然ですよね。

もし自分で触って壊したときは授業料だと思ってショップに相談します。

なのでこのキャニオンのロードバイクは、とことん触って走ること以外も楽しんじゃいます!

パーツの価値をしった今だから言えますけど、キャニオンのロードバイクって仕様を考えるとコスパがめっちゃいいですよね!

申し分ないスペックで練習できるなんて贅沢すぎますね^^

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