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キャニオン(CANYON)ロードバイクを組み立ててみた!

それでは、愛車1号機となるCANYONバイクを組み立てしていきます!

大きな箱を開けると、「LET'GET STARTED...」なんだかワクワクさせられます。

ではさっそく!!!

CANYONの組立ては4点だけ

組み立てと言っても、ハンドル・シート・ペダル・ホイール、4点の取り付けで完成です!

ただ、ここで気をつけないといけないことが少しあって、カーボン素材の扱い方です。

事前に先輩よりアドバイスをもらっていたので、締めるトルクやグリスアップについては説明書やウェブの情報を確認しながら組み立てていきました。

CANYONは組み立てに必要な工具も付属されています。

ハンドル

まずはハンドルからです!カーボン素材同士の組み立てには専用グリス(摩擦増強剤)付属品を使っていきます。

あとは説明書に記載されている規定トルクで締め込んでいきます。付属のトルクレンチもあるんですけど、少しアナログ的で誤差がありそうなので…今後のメンテのことも考え僕は事前にトルクレンチを購入したものを組み立てに使いました。

基本的に工具を含めたケミカルなどはAmazonで購入することが多いです。届くのも早いし、不具合のあったときの対応もいいです。

amazon商品ページ:トルクレンチ 自転車 プリセット型 2-24 N・M 1/4インチ 10ビット入り

 

サドル

次はサドルの装着です。ここでもシートポストにもしっかりグリスを塗って規定のトルクで締めます。

ペダル

そしてペダルを装着。ただペダルは付属していないので、事前にアドバイスをいただいていたTIMEというメーカーのXPRO15を購入して装着します。

軽さと操作性を追求したモデルで、日本のショップでも初心者や女性にもおすすめしている扱いやすいペダルということです。

このTIMEのペダルについても、世界最大級のスポーツ用品オンラインショップであるイギリスのWiggleで購入しました。CANYONと同じくサイトは日本語対応です。日本のサイクリストの間でも扱っている商品数が多く価格が安いと大人気のショップです。

こちらも申し分ないスペックとなっています。

ここで接続する部分に塗るグリスはカーボンに使用する摩擦増強グリスではなく、SHIMANOのPREMIUM GREASEを使います。

この場合は駆動部分の摩擦を減らし部品の消耗を防いだり、防サビの効果がります。基本的に金属は裸でいるのが苦手であり、空気や水と接触すれば錆びてしまうように、裸で別の種類の金属と接していると、焼き付きや固着が起きたりします。

amazon商品ページ:シマノ プレミアムグリス 50g

 

ここまで出来たら後はホイールを取り付けして完成です!!

CANYONロードバイク完成

いやーーーイケてます!ステルスブラック最高です!!

と、素直に喜びたいんですが、、、

や、やってしまいました。。。

右ペダルは反時計回りで締まるのでトルクレンチが使えずに手探りで締めます。そのときに締めたり緩めたりしながら確認していたきに悲劇が起こりました。

フレームから「カキーーーン!!!」と、何か軽い音が聞こえたんです。だけど0.1秒で何が起こったかを察知しました。

や、やっちまった、、、

レンチがカーボンフレームに接触した音です。

まだ動かしていないけど、飛び石に当たったと思って諦めようという結論に。このあと油性ペンのマッキー極細で点を打つように補修したのはヒミツです。泣

まあこればかりは撫でても直らないので勉強代ということで!

ロードバイクを触ることも初めてだったので、2時間くらいかけて締めては緩めてを繰り返し確認しながら組み立てていました。

いきなり一生忘れることのできない夏の思い出ができました。笑

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