ライド

平日のライドは時間を決めて走ってます!

平日は週3の1回2時間ぐらいを目安にロードバイクのトレーニングをするようにしてます。

夏場は早朝5時頃に走り出したりして、冬場は仕事の合間をみて調整したりします。

姿勢やペダリングを意識したりしながら走ることで、変化が少しでもあると楽しくなっちゃうし、いつまでも走りたくなっちゃうんですよね〜

時間を決めないと。。。笑

2時間でどれくらい走れるのか?

コースにもよると思うんですけど、はじめて半年ぐらいの僕で25km〜50kmの距離を走るとちょうどいい感じで戻ってこれてます。

先日は、平坦な湘南の海沿いを走るルートで江ノ島を眺めながら50kmの距離を走ってました。

補給時間は含まれていないですけど、コンビニで補給食に羊羹を買って食べるぐらいの時間を取ってちょうど2時間ぐらいです。

巡航速度も25km/hを超えてきた頃から、いろいろと変化に気づけるようになってきて、もっと乗りたい欲が高まってきました!

はじめた頃を思い返してみれば、最初は10km〜20kmぐらいの距離を走っただけでも、その日の疲労感はハンパなかった。。。

質よりも圧倒的な量が必要

最初にノウハウ本みたいなものも何冊か買って読んではみたんですけど、理論的なことを実証できるほどの基礎がないので役に立たず。

まず実践の中で意識したことと言えば ケイデンス です!

※ケイデンス:自転車においては、1分間のクランク回転数のこと。ペダルを回す速さ示しています。単位:rpm(回転毎分)

トライアスリートの先輩からアドバイスとして聞いていたのは・・・

軽いギアでいいから、1時間90回転をキープできるようにすること。サイクルコンピューター読みで100回転を目安するといい。速度にして約30km/h、ケイデンス90rpmぐらいで巡航できていれば、楽に長距離も行けるようになるし、ペダリングもスムーズになってくるよ!

これがやってみるとけっこうキツイんです。。。笑

いただいたアドバイスにプラスして意識したことは、骨盤を立てるようにして股関節の付け根を軸にしてペダルを回すようにする。膝から下は股関節の動きをサポートするおまけ。ペダルを踏むではなく回す意識をすること。

少し疲れたりすると姿勢はすぐに崩れていくので、僕の場合は距離にして3kmぐらいを目安に姿勢を再確認するよう意識してます。

そうやって走りながら何度も意識していくうちに、巡航速度が上がり始め疲れにくくなりました^^

ご褒美的な景色

外でのトレーニングは辛さのあとに感動的な景色に出会えたりします。富士山が目の前に現れると思わず寄り道してスマホで撮りまくって感動しています!

だけどその写真を何に使うのかは自分でもよくわかりません。笑

時間トレーニング

環境によって使える時間は人それぞれなので、2時間じゃなくても30分でも1時間でも時間を軸にした変化を楽しむトレーニングはおすすめです!

※サイクルコンピューターを装備していることが前提となります。

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