パーツ

6ホイール(シックスホイール)ロードバイクと車を使ってポタリングを楽しむ

気がつけば1年半前に車を買い替えが必要になったとき、だったらロードバイクも積めるようにとトヨタのシエンタを購入したけど、まったくそれらしきことをした記憶がないことに気づいた。。。

ならばこれから「6ホイール(車の4輪+自転車の2輪=6輪)」を存分に楽しんでいこう!

ということで、夫婦で遠征ポタリング計画を本格的に始めました。

まずは県内でも6ホイールを楽しんでみる

県内と言っても自宅を起点にロードバイクを走らせて行くだけでは、時間のことや妻の体力を考えてしまい、行動範囲が狭くなりがちになってしまう。

妻も同じタイミングでロードバイクを購入しているので、できるだけ夫婦で楽しさを共有できる時間を増やすために6ホイールができるのは都合がいい。

まずは県内で6ホイールの段取りに慣れながら県外へ!

妻と慣れたら6ホイールで日本全国グルメポタリングを楽しんでみたいよねと話は盛り上がっています。

しまなみ海道を走ってみたーーーーい!!!

トヨタのシエンタでもロードバイクは余裕で積める

両側ドアはスライドするし、サードシートはフラットに収納でき、セカンドシートを起こすだけで、ロードバイク2台分は余裕で積めてしまいます。

フロントを固定するマウントは、MINOURA(ミノウラ)のVERGO-(バーゴ)TF2ホイールホルダーkitを使ってます。

外したフロントホイール2台分も固定できるので収納が楽です。ロードがスルーアクスルの仕様の場合は、オプションのVERGOーTF用ハイトスペーサーも必要です。

amazon商品ページ:MINOURA(ミノウラ) VERGO-TF2-WH(withホイールサポート) VERGO-TF2-WH

amazon商品ページ:ミノウラ バーゴTFハイトスペーサー(スルーアクスル仕様車のオプションパーツ)

もっと積み方を工夫すれば3台でも4台でもいけるかもしれないですが、空いたスペースには工具や補修パーツはもちろんのこと、宿泊が必要ならその分の荷物も十分に積めたりします。

なんと言っても妻が運転に気を使わなくていいボディサイズなので、買い物からポタリング遠征まで夫婦共同で使えるのは嬉しいです。

個人的にはアルファードが欲しかったです。。。笑

6ホイールポタリングだと計画がさらに楽しくなる

夫婦でポタリングともなると、僕の基準というより、妻に合わせて計画を考えないと実現できないので、まだまだ体力的に長距離は厳しい妻にとっては、30Km〜50Kmぐらいの距離だと楽しめるということなので、美味しいランチを目的にルートを考えます。

グルメとなると妻も積極的に計画してくれます。笑

拠点は神奈川県内ではあるんですけど、例えばヤビツ峠を走りたいとなっても、ヤビツまでは自宅から40〜50Km程度あったりして、僕一人なら問題ないんですけど、妻と一緒となると、自宅からの自走で考えるのは難しくなります。

ただ、ヤビツ峠の近所にコインパーキングなどを利用することで、

ヒルクライムを楽しんだあとに小田原で海鮮ランチでもする?

と相談してみれば、間違いなく夫婦でのヤビツ峠は実現すると思います。

それまでに長距離を走れるようにトレーニングすればいい話かもなんですけど、ロードバイクを始めた動機や現実的な時間の問題を考えると、6ホイールでグルメポタリングをして楽しさの経験値を増やしていった方が、結果的に強化トレーニングになるのではと考えてます。

夫婦の場合、妻の理解度が高いと何かと楽だし、お互い健康への意識も高まります。

まあグルメライドで消費カロリーを帳消しにしているようでは意味がないですが、、、笑

6ホイール取り入れがら、気がついたら強化トレーニングになってるねを妻と楽しもうと思います。

-パーツ

© 2021 134cycle